盗塁・走塁について
現在の野球で、特にレベルが上がればあがるほど、盗塁、走塁技術が試合の勝敗を分けますね!
来年の北京オリンピックでの日本の星野監督は『星野JAPAN』では
『ホームランはいらない』と
『機動力・走れる選手を必要とする』と明言しています』
星野監督の言葉からもわかるように、現在のプロ野球はもとより
メジャーリーグでも同様です!
現在の野球においては、盗塁・走塁は野球にとって、必要不可欠な戦略であり、攻撃です。
左投手からの盗塁のコツ
「左投手の方が走り易い」
これは、世界の盗塁王・福本さんレベルの話ですね。
顔が見えるし癖も見える。それだけ自分の立場が上だと信じているからでしょう。たいていの選手は左の方が苦手だと思います。
そこまでの域に達してないなら、「観察してるぞ」「走るぞ」というプレッシャーをかけられるかどうか、半分ハッタリもあるし、自分自身にも活を入れていると思います
左投手の癖
癖などを他のランナーがでたときとかにでも、ランナーコーチへ行って観察することですね。
癖は、いろいろありる戸思います。
左投手は、右肩の上がり具合の癖、グローブの位置+動き、軸足の動き、上げる足の動き、左腕の動き、顔の動き、目の動き・・・等いろいろありますが、実際、観察するのは難しいですが、参考にして下さい
私は、大学、社会人野球で走塁者としても起用される時があったので、私は、上記のことに注意していました。
私も今までの方々と同じように、左投手からの方が難しいと思います。左投手は一塁ランナーの動きをしっかり見れる訳ですから。
私は、特に顔の動き(首の振り方)や足を見ていました。
左投手といっても牽制の上手さは、ピンキリです。下手な投手だと、牽制する時の首の振り方(例えば、キャッチャーを見て、一塁を見て、その後再びキャッチャーを見たときに牽制球を投げるなど)のパターンが少なく、首の振り方で読めてしまう人もいます。
でも、どんな投手でも確実なのは、足の上げ方だと思います。
投げる時にあげる方の足(左投手の場合は右足)が、体の中心線よりも内側(2塁側)に入ったら、一塁への牽制球はありません(たぶん、ボークになるはずです)。
だから、投手の右足の膝が体の中心線よりも2塁側に入ったらスタートをきっていいと思います。
ただし、審判もちゃんと人じゃないと、例えボークでもとってくれないことがありますので気をつけてください。
それと、できるだけ多く投手を見て癖を見つけましょう。
どんな牽制の上手い人でも、体の傾き方、足の上げ方、ランナーの見方など、必ず癖はあるとおもいます。
自分が出塁した時だけでなく、チームメイトが出塁したときも、じっと投手を見てみてはどうでしょうか。
左投手の心理
私は左投手のとき特に盗塁を狙っていました。
なぜかというと、左投手はけん制などに自信があり走らないだろうと思っているからです。
そういうときに盗塁を決めると投手はがっくりきます。
私はいつも投手がセットポジションで投げる前に走っていたので投手はかなりショックだったみたいです。
前ふりとしてリードを極端に短くしたりして油断させたりしてました。コツというかその場の間の長さとか雰囲気というかそんな感じです。がんばってください。
牽制の動画
巨人川中牽制死
牽制